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2015年6月27日 (土)

STRANDBERG ケース編

本体もユニークならケースもユニークです。

正面から。
Img_0570_3


左右が非対称で正面から見て右側を下にして置く事も出来るように側面にクッションゴムがついています。

ケースの開閉。
Img_0571_3


完全に開く事が出来ません。ケース下部10センチまでしかファスナーがなく、最下部が袋状になっています。
何らかのメリットがあるのだろうか。
ギターの出し入れでファスナーに擦る事が多く、内部で乾燥剤などが破れたら綺麗に取り出すのにかなり苦労しそうです。

小物入れのポケット。
Img_0572_4


大きなポケットはB4サイズのファイルまで楽に入る余裕の大きさ。B4で譜面を書く自分はかなり嬉しい。小さいポケットはシールド二本とエフェクターひとつでいっぱいになる感じ。

肩ベルト。
Img_0573_3


上部ケース本体にケースにそのまま縫い付けてあり、ナイロンの補強帯はありますが強度に不安がなくもない。
横幅は十分にあり、肩にかけてあまり疲れません。
この位置でベルトが付いているのははじめてだけどいいなあ。
下部は横幅の広い八の字環リングで自由度が高く、上部よりは強度がありそうです。

全体的にルックス重視で強度に不安がありそうなところも。
見た感じセミハードケースのようにも見えますが、側面のクッションはそれほど硬くないので、中に入れたギター本体へのショックダメージの吸収はそれほど期待しないほうが良いかも。
ツアー車に他の機材と一緒に無造作に放り込むのは避けたいなあと。電車移動でも混雑していると床に置いて誰かに蹴られたりぶつけられたりすると中が心配です。
運搬するなら、ストラト用セミハードケースに入れて運びたいなあ。
自宅保管用のケースとして使ったほうが良い感じもします。それならかっこいいし。

現在CARVINのギターを運ぶのに使ってます。CARVINを改造してしまっているため、正規のCARVINのケースに入らないので。笑

あ、大切な事を書き忘れてました。中にギターが入っていない状態だとかなりバランスが悪いので前のめりに倒れてきます。真っ直ぐ立て掛けておけないから、床に平置きするか斜めに立て掛けておかないと。それが続くとケースそのものがくの字に湾曲してくるだろうから、ギターを入れて運ぶのがさらに心配かなあ。

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